新作旧作も分かりやすく10段階評価。面倒なので普通にシンプルにいきます。どの作品でも良い所と悪い所を挙げてみます。
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オーメン666 オーメン666
リーヴ・シュレイバー (2006/11/03)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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評価(10段階):7


あらすじ
キャスリーン・ソーンの産んだ子供は産まれてすぐに死んでしまった。
その事実を知った夫のロバート・ソーンは神父の勧めで親のいない赤ん坊を生まれてきた子供として育てることにした。
事実を知らないキャスリーンは何の問題もなく息子のアミアンを育てるが、やがて奇怪な事件が起こり始める。



サイレントヒルのせいで久しぶりにちゃんとしたホラーが観たくなったから借りてみた。



ホラーの金字塔と名高い「オーメン」のリメイク版ということだが、なかなか忠実に再現されているらしい。

さすがと言うべきか、なかなか良かった。
悪魔の子と言われるわりには超常現象的なことは何もしない、洋画のホラーにしては珍しいね。同じホラーのエルム街や13日とはこういうところで一線を画している。
昔は13日とかでも喜んで観てたけど今はもうこういう感じのホラーの方が好きだなぁ・・・・シャイニングとかさ。


死に方もなかなか・・・・・笑いながら死んだり、首吹っ飛んだり、ラストシーンとかもう唸っちゃったよ俺。



なんか何も起こらない時間が長くて、展開がダラダラした感じだったからイマイチあの世界にのめり込めなかったのが残念。


そういえば最近はDVDにアメリカのドラマを1話入れるのが流行りなのかね。観ないよ、めんどい。
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明らかな「繰り返し」だという点に目をつぶれば、『オーメン666』は、リチャード・ドナーが監督した1976年の人気作の忠実で巧妙なリメイクだと言える。デヴィッド・セルツァーの脚本は全く手を加えられておらず(ハリウッド作品のリメイクではよくあることだが)、完全に「
2006/12/04(月) 17:12:27 | 1-kakaku.com