![]() | Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション ブラッド・ピット (2006/04/05) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |
評価(10段階):3
一行あらすじw
本当に謎の組織の一員の2人が結婚。その後良く分からんドンパチが続くだけ。
★今回の名俳優★
■アンジェリーナ・ジョリー(ジェーン・スミス役)
色気で客を誘うために使われたとしか思えない。だって俺も表紙の脚に騙されたんだからww
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ブログランキング![]() | ミリオンダラー・ベイビー クリント・イーストウッド (2005/10/28) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
評価(10段階):8
あらすじ
幼いときから非常に貧しい生活をしているマギーのたった1つの生きがいはボクシングであった。
名トレーナーのフランキーのもとへ行きコーチを頼むが断られる。
それでも毎日ジムに通い続けた。そんな熱意にほだされついにフランキーはコーチをすることになる・・・・・・。
ボクシングは興味ないけど評判が良いから観てみた。
予備知識は感動的な映画ぐらいしかなかったけど・・・、これは感動とは少し違う。
かなり重い。もう不憫で不憫で仕方が無い・・・。
グリーンマイル観終わった後の気持ちに似てる。
映画としてはかなりよく出来た映画なんだけどもう2度と観ようとは思わない。無理っす。
あんな恵まれない家庭にいるのも不憫だし、例の対戦相手もその後もいつも通りにしていると思うと悔しいやら悲しいやらやるせないやらで・・・・もう。
モーガン・フリーマンがやっぱり良いな。演技も語りも素晴らしい。
モーガンが演じるキャラも魅力的だった。
ラストで神父様の言った事も納得は出来るけどやはりフランキーが正しいのだろう。と口で言うのは簡単だが俺があの立場になったら同じような感じになっちまうんだろうなぁ・・・・・・・。
映画の出来は非常に良いから1度は観ておくべき。
観終わった後はグリーンマイルを観終わった後の気分と似てる、という事だけ頭に入れておくように。
![]() | M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション トム・クルーズ (2006/11/17) パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
評価(10段階):8
あらすじ
恋人との生活が始まり、現場を離れ今は教官の立場にいるイーサン。
そんな時イーサンの元に1つのミッションが舞い込む。
それは元教え子のリンジーの救出作戦であった。
イーサン他3名の救出作戦は無事成功し彼女を救出するが・・・・・
たまには新作でも借りるかということで借りてみた。
2を飛ばして3を観てみたがなかなか良いんじゃない。
1より好き。
展開なんかはもう何も斬新さは無いけどそれでも楽しめたのだからなかなか。
見ごたえがある、テンポもこれ以上ないぐらい良くて飽きない。
緊張感もそれなりにある、特にバチカンでのミッションが1番緊張感、派手さもあって良かったかな。
最初の救出ミッションを見た瞬間、「あ、これは細かいことは気にしちゃいけない映画なんだ」と思ったから何とかその後は細かいことは気にせず観れたのが良かったか。
完璧な娯楽映画、何も考えずに観よう。
アクション映画としてはかなり良い出来だとは思う。
スパイっぽい展開が減ったせいなののか、緊張感が足りない。
テンポがあまりに良すぎたのも緊張感を減らした要因。
1と3を足せば良い感じなのに。
あと悪役に魅力がないことこの上ない。
8点と言う点数には音楽とマギー・Qの美しさと御御足とパンチラも含まれていたりする。一瞬これだけで9点にしちゃいそうになったけど何とか冷静に考えることが出来た俺を誰か褒めて欲しいね。
アクション映画が好きなら必ず楽しめると思うよ。
![]() | マイノリティ・リポート トム・クルーズ (2005/11/12) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
評価(10段階):7
あらすじ
2054年、犯罪予防局の新システム―未来予知による犯罪予防、によりここ6年間の殺人事件件数は0件だった。
しかしある日、犯罪予防局のチーフ、ジョン・アンダートンは自分が殺人を犯す予知により追われる身となる。
真相を確かめるためジョンは新システムの創始者の元へ行こうとする・・・・
衝動的に借りてしまった。
それほど期待はしてなかったけど、結構楽しめた。
アイディアは面白い。ただイマイチ盛り上がりに欠ける。
特に終盤がイマイチ。ウィットワーの終盤のときの話は必要なかった気がするし・・・・
全体的に中途半端なのも問題かな。アクションもそこそこ面白いけど他と比べれば大したことはない。 タイムパラドックスは駄目だ、運命は自分で決めよう的なテーマも良いけど、それもイマイチ伝わりきらない。
ストーリーの運び方も微妙。緊張感もない。
これはギャグなのか?と思ってしまうシーンが沢山あったのも×。
アイディアやストーリー自体は良いんだけどなぁ・・・
世界観も・・まあ悪くはないし。
悪い所ばかり挙げたけど、そこまでつまらないとは感じなかったから、期待せずに観れば、それなりには楽しめるかな。
![]() | ミザリー〈特別編〉 キャシー・ベイツ (2005/02/04) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
評価(10段階):9
あらすじ
人気小説家のポールが別荘での仕事を終え原稿を届ける最中に、車で事故を起こしてしまった。
しかし、その小説家の熱狂的ファンで元看護婦のアニーが助けてくれる。
数日は何事もなく看護してもらったが、ある出来事をきっかけにアニーは狂ってしまい、ポールを監禁する。
ポールは脱出を試みるが・・・・
スティーブン・キング原作の作品って面白い作品多いなと思って、他のキング原作の映画も見たいと思って借りた。
いろんな人が恐いと言ってたので、そんなに恐いのか?
とちょっと疑ってましたが・・・・・・
うん、恐いよ、この人。
でも、それ以上に痛いよ。
まず、注目すべきは、やはりキャシー・ベイツの演技力。
凄いな。狂人になりきってる。
これは「シャイニング」のジャック・ニコルソン以来の迫力だ!と思いましたよ。
(でも、演技力はジャック・ニコルソンの方が上なのかな。ていうか、ジャック・ニコルソンは自分が凄いと思った役者ベスト3に入りそう。何故、そんなに凄いと感じたかは分からんがw 初めて観たときの衝撃のせいかな)
ジェイソン?エイリアン? アニーほどじゃないよ・・
と言いたくなる。
ジェームズ・カーンの演技も良いのだけど、キャシー・ベイツの方がインパクトがありすぎて・・・・
健康状態なら、あんな、おばさんからはすぐ逃げられるだろうし、恐さもまだ薄まるのだろうが・・・・・脚を怪我して自由に動けない状態というのが、また恐さを倍増させていると思う。じっれたさもあるが。
観てる間はすごいドキドキした。合間に保安官の話がなかったらこっちがおかしくなっちゃうかも(誇張ありww)
映画全体を通した恐さで言えば「シャイニング」よりこっちの方が上かな?
テンポはまあ良いし。「シャイニング」より分かりやすい恐さだし。
悪いところは・・・
これも原作の方が良いらしい。原作はもっと痛いとか・・・
さっきは恐いと言ったけど、こいつむかつくなと思ったところもいくつかある。アニーのセリフに対して、お前何様?と言いたくなった。
「シャイニング」と並ぶ傑作。





